旧TOEFL iBTの0〜120スケールと、2026年1月21日に導入された新しい1〜6のバンドスケールを相互に換算し、4つのセクションスコアから総合バンドを計算できます。これはあくまで計画用の目安です。2028年まではETSの公式スコアレポートに両方のスケールが表示されるため、出願には必ずスコアレポートそのものを使用してください。
1. 旧合計スコア(0〜120)から新バンドへ
2. 新バンドから旧スコアの範囲へ
3. 総合バンド計算ツール(4つのセクションバンド)
2026年の総合スコアは、4つのセクションバンドの平均を、最も近いハーフバンド(0.5刻み)に丸めた値です。ちょうど中間の場合は切り上げます(ETSの例:5.125は5に丸められます)。
リーディング リスニング スピーキング ライティング完全版換算表
| 新スケール(1〜6) | 旧合計スコア(0〜120) | CEFR(目安) |
|---|---|---|
| 6.0 | 114-120 | C2 |
| 5.5 | 107-113 | C1〜C2 |
| 5.0 | 95-106 | C1 |
| 4.5 | 86-94 | B2〜C1 |
| 4.0 | 72-85 | B2 |
| 3.5 | 58-71 | B1〜B2 |
| 3.0 | 44-57 | B1 |
| 2.5 | 34-43 | A2〜B1 |
| 2.0 | 24-33 | A2 |
| 1.5 | 12-23 | A1〜A2 |
| 1.0 | 0-11 | A1 |
2026年の換算の仕組み
2026年1月21日から、TOEFL iBTでは各セクションのスコアが1.0〜6.0のスケールでハーフバンド刻みで報告され、総合スコアは4つのセクションバンドの平均を最も近いハーフバンドに丸めた値になります。2026〜2028年の移行期間中は、スコアレポートに従来の0〜120スケールでの換算スコアも記載されるため、大学はどちらの数値でも確認できます。
上の表は、公表されている移行期の対応表に基づいています。境界付近の扱いには注意しましょう。94と86は同じ4.5のバンドに入りますが、実力としては別物です。プログラムが旧スケールでスコア要件を示している場合は、バンドの下限を狙うのではなく、旧スケールの数値そのものを満たすようにしましょう。
2026年1月21日より前に受験したスコアは、受験日から2年間有効で、0〜120スケールのままです。旧スコアと新スコアを比較する場合は、ここで旧合計スコアを換算したうえで、志望大学が実際に掲載している要件を確認しましょう。
よくある質問
この換算ツールはどのように使えばよいですか?
公表されているETSの移行期対応表に基づく、計画用の目安です。出願にはスコアレポートを使用してください。
2026年、大学はどちらのスケールを求めていますか?
移行期間中はスコアレポートに両方が表示されるため、ほとんどの大学がどちらでも受け付けています。必ずプログラムのページを確認しましょう。当サイトの大学別TOEFLスコア要件ページでは、各大学が掲載している要件をまとめています。
総合バンドはどのように計算されますか?
4つのセクションバンドを平均し、最も近いハーフバンドに丸めます。ちょうど中間の場合は切り上げです。例:5.0 + 5.0 + 4.5 + 4.5 = 19、これを4で割ると4.75となり、5.0として報告されます。
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換算結果はあくまで計画用の目安です。正式な結果はスコアレポートでご確認ください。